アプリ不要・スキャンしない“次世代チケット”誕生「コアジェニック」

〈売上年々成長〉世界中の蒸留酒の独占輸入×体験型ブランド展開で急成長

弊社は「蒸留酒を通じて、人や文化のあらゆる架け橋になる」をミッションに、世界各国の蒸留酒を輸入し、日本国内で販売・ブランド展開しています。

創業からわずか2年で、世界5ブランドの国内独占販売権を獲得。飲食店での採用や、大手量販店への卸実績を持つWhitley Neillや、Dead Man’s Fingersなど、世界的評価の高い銘柄を取り扱っています。

東京都内には直営店舗を2拠点(中目黒・丸の内)展開。トップバーテンダーによる接客、200種類以上の購入前の有料テイスティング、さらには日本でまだあまり知られていない世界中の蒸留酒普及を目的としたイベントを各国政府機関と連携して開催するなど、単なる物販にとどまらず、“蒸留酒文化”を体験できる場を提供しています。

こうした「店舗・卸・イベント」を一体で展開することで、高粗利かつリピート性のあるビジネスモデルを構築。今期は前期比約2倍となる売上約1.2億円を見込んでいます。

また、世界的蒸留酒コンペや国際機関とのネットワークも強固で、仕入れ・商品選定・ブランディングの様々な面で、世界水準の競争力を有していると自負しています。

短期計画

営業体制を高度化し、卸・直販の販売力を強化

営業効率化ツール(SFA/セールス・フォース・オートメーション)導入により、営業活動の可視化と提案精度の向上を図り、既存顧客のLTV(顧客生涯価値)最大化と新規顧客獲得の両立を推進します。

直販では、オウンドメディアとデジタル広告を軸にEC集客を強化。中目黒店舗と連携した在庫連動型販促により、スムーズな購買導線と在庫回転の最適化を実現したいと考えています。

新ジャンル蒸留酒の市場開拓へ

今後は、日本未上陸の蒸留酒ジャンルの開拓にも着手する計画です。単なる仕入れにとどまらず、新たなカテゴリー創出による市場形成を目指します。例えば、「カシャッサ」というお酒はブラジルの国民的蒸留酒ですが日本ではほとんど知られていません。こうした世界に埋もれたカテゴリと消費者を繋ぐことで日本の蒸留酒文化をより豊かにしていきたいと考えています。

をより豊かにしていきたいと考えています。

中長期計画

グローバル市場攻略で数百億円規模の時価総額を狙う

弊社は、2027年3月の稼働を目指して、富山県にウイスキー蒸留所の立ち上げを進めています。製造に必要なスチルは、ドイツの老舗メーカーより調達を予定しており、発注から納品まで10か月を要します。加えて、酒類製造免許の取得には、建築・装置の設置完了後の申請が必要となり、多くの時間とコストがかかりますが、成功させたいと考えています。

製造開始後、熟成を必要とするシングルモルトの本格販売は2030年以降を見込んでいますが、熟成前のニューメーク(原酒)や、樽単位での販売によって早期のキャッシュインを図る計画です。また、同スチルはビール製造にも対応しており、地元のビールメーカーとの協業による新たな収益源の創出も視野に入れています。

こうした多角的な展開と持続可能な成長戦略をもとに、IPOを目指します。

株主優待についての説明

日本人初・国際資格取得の女性社長率いる蒸留酒ベンチャー

代表黒田は慶應義塾大学卒業後、三陽商会[8011]にて広報やバイイングなど幅広い業務を経験。その後は子育てと両立しながらオンライン英語講師や英文事務の仕事などを経て、「DIGITAL SAKE COMPANY」に参画し、新規事業である蒸留酒専門のバー併設のリカーショップの立ち上げプロジェクトの責任者に就任しました。店舗コンセプトの立案から出店戦略まであらゆる企画業務を推進し、このプロジェクトから生まれた蒸留酒専門店「&SPIRITS」は、現在弊社のフラッグシップストアとして日々多くのお客様に愛されています。

また、黒田は個人としてもウイスキーへの情熱を強く持ち、2024年にはウイスキーの国際資格「Master of Scotch」に日本人として初めて合格。さらにスピリッツアドバイザーやメスカレロ、カシャッサコンシェルジュといった蒸留酒の専門資格を複数保有しています。

法人名アンドスピリッツ株式会社
事業概要お酒の製造、経営、運営
住所/地図〒389-0111長野県軽井沢町大字長倉2148番地
社長/代表者星野佳路
電話番号050-3538-5493
設立1951年01月
従業員数222人(男性: 210人、女性: 240人)

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